興信所の基本的な調査内容の解説

興信所の基本解説

興信所とその業務内容について解説


基本的な調査内容

興信所の基本的な調査の内容ですが、浮気調査、行動・素行調査、企業信用調査、人探し・行方調査があります。

その調査内容のなかでもっとも調査件数が多いのが、浮気調査です。

浮気調査とは、恋人や夫婦でパートナーが不貞行為を行っていた場合に取られる調査で、依頼人はパートナーの不貞行為の証拠を求めて依頼をおこないます。

前提として、浮気や不倫といった不貞行為をおこなっていないと調査をおこなうことが出来ないと思われることがありますが、不貞行為を行っている可能性、「もしも」、「かも」の場合でも調査をおこなうことが可能です。

興信所・探偵事務所によっては不貞行為を行っているかもしれない、と曖昧な場合には調査対象者の行動調査や素行調査で確認をおこなうといった方法が取られることもあります。

しかし、不貞行為を行っていた場合には浮気調査をそのまま続行する可能性が高いので、初めから浮気調査として依頼を受けることがほとんどのようです。

上記では紹介していませんが、興信所・探偵事務所の調査の内容には他に、情報セキュリティに関するマネジメントや盗聴器や盗撮カメラの発見業務などがあります。
これらの業務は専門のマネジメント会社や発見業者もありますが、それらの業種にも負けない実績をもった探偵もいるので、一度相談をしてみるのもいいかもしれません。





Copyright (C) 2013 興信所の基本解説 All Rights Reserved.